目薬は目の疲れをとるというよりは、
目に潤いや栄養素を補ってあげて、目を疲れにくくする
という働きがあります。また疲れた目の炎症を
抑えるという働きもあります。

今では様々な種類の目薬が売っています。
症状にあった目薬を使わなければ思った通りの効果は得られません。
ドライアイの時は目に潤いを与える目薬を、
花粉症などで目が痒いときはかゆみ止め成分のある目薬を、
そして目が疲れたときは目の神経を回復させるビタミンB6配合のものを
使うと良いです。

特にドライアイの人は防腐剤が目に残るので防腐時の入っていない
使い切りタイプの目薬を使うと良いでしょう。
また目薬は一時的に目の機能を回復させて補うものです。
まずは目の疲れない環境を整えるように心がけましょう。